何もかもをリセットしたくて、会社を辞めて郊外に引っ越した凪。

一応貯金はあるものの、無職で不安を覚える日々。

会社を辞めた時点で凪はどのくらいの貯金を持っていたのでしょうか?

 

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凪のお暇の貯金額は?

 

会社を辞め、ボロアパートに引っ越した凪。

通帳を確認するシーンがありました。

そこに書かれていた凪のお暇の貯金額は1,035,216円でした。

 

 

会社を辞めたので凪は無職になりましたが、これから失業保険をもらうので、少しは資産が増えるかも?しれません。

 

凪の貯金が少ないのはなぜ?

大島凪(なぎ)は28歳、メーカーで事務職のOLをしていました。

正社員だったら、一人暮らしだったことを考慮しても、もうちょっと貯金があってもいいはずです。

特に凪は節約が趣味なので…

 

 

と思いましたが、凪は自分の本音を押し殺して、空気を読んでかわいいOL服や、高いランチに行っていました。

また、母親へ毎月3万円の仕送りも。

 

 

 

更に、凪は一人暮らしなのに、都心の、家賃が高い三軒茶屋の2LDKに住んでいたんです。

漫画では外観がきれいなマンション。

 

 

三軒茶屋でマンションで2LDKなんて、場所にもよりますが)15万~30万はします。

家賃にもお金かけすぎていたのでしょうね。

 

凪の決断!

自分の会社で呼吸困難になり、倒れてしまいます。

「ゆっくり自分を見つめ直したい」と言い残し、凪は会社を辞め、今まで住んでいた家も引き払いました。

服、家具、人間関係もすべて断捨離!!

 

 

引っ越した先は、郊外のボロアパートの6畳一間。

フロ付き、エアコンなしで家賃3万。

 

 

凪は安さにひかれて契約したものの、

クーラーがなくて、熱すぎて寝れない日々に悩みます。

 

 

無職になった凪はアパートでこれまで以上に節約に励むのでした。