凪のお暇の最新話ネタバレ26をまとめました。

遂に、スナックでのアルバイト開始します。

ところが、凪はあることで悩んでしまい…?

 

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凪のお暇の最新話ネタバレ26!

 

初出勤!!

 

凪はバーのバイトの初出勤へ。

お店はふた駅先にあるので自転車をこいでいく。

 

 

ボーイらしい格好をする凪。

 

主な仕事は、店内のそうじ、買い出し、おしぼりのストックをたたむことだった。

 

 

この日は人がたくさん入ってきて大盛況だった。

 

凪は接客のバランスが絶妙なことに感心する。

 

 

中国人のロンは、キュートでボケさく裂。さりげないボディタッチで客をメロメロにする。

関西弁のジェーンは、セクシーな外見とサバサバでノリが良いギャップが魅力。

2人もおしゃべり上手なので人気ものだった。

 

 

凪は2人と比べて自分が喋れてないことに落ち込む。

常連のオシオさんにサッカーの話を振られてもなんとも答えられないのだった。

 

 

落ち込む凪は、ママに「なんで私に代打を頼んでくれたんですか?」と聞く。

「ピンと来たからよ。私の勘は当たるのよ」と返す。

 

 

―ママさんの「ピン」を裏切りたくない

―もっと話上手になりたい、例えば…

 

と慎二の顔を思い出す凪。

ここで思い出すのは癪!!と苦い顔になる。

 

慎二とまどか

一方の慎二は…

新人の市川円(まどか)と外回りをしていた。

 

「良かったです、東京エリアの皆さん優しそうで」

「ああ」

といいつつ、「そりゃあこんなんが新任とか先方もテンション上がるだろ」と心の中で突っ込む。

 

でも顔だけじゃない、色々うまいわ、この子。と感心する。

 

円は相手を立てすぎず、立てなすぎず、会話のキャッチボールがうまい人だったのだ。

 

「どっかのブスとは大違い」、と凪を思い浮かべる。

 

コミュニケーション力を磨こうとする凪

 

凪はコミュニケーション術の本をたくさん図書館で借りた。

 

「何をコソコソ読んでるんだい?」とママに見つかる。

 

「お、おしゃべり上手になりたいんです」という凪。

 

「あら意外、あんた人に、正確には好きな人にしか、興味ないのかと思ってたよ」と言われる。

 

凪は思い返すと、「確かになかったかも」と反省する。

 

―だってこの話題興味ないし

―この人達と話しても有益じゃないなって。無意識に。

 

 

「私って何様!?」と赤面する。

 

これまで自分のことを聞き上手だと思っていた凪。

だが、それは周りが、慎二が絶え間なく話を振ってくれていたから、だったのだ。

 

 

―そう考えると、やっぱりあの人すごい

 

と感心する凪であった。

 

 

「でも私は自分には興味もってほしいんだ。

ボールすら投げないくせに。

おしゃべり上手な人達に一丁前にあこがれて」

 

 

自分を恥じた凪は、

お客さんに話しかけた。

 

「私はサッカーみないって言ったんですけど、オシオさんの好きな選手は気になります」

 

「あ、ああ。じゃあ俺の推しメン教えてあげるよ」と話してくれるオシオさん。

 

 

帰り際、ママに「今日はお客さんと盛り上がってたわねぇ」と言われる。

オシオさんや明美さんと話したことを話す、凪。

 

「雑用だけでなく、もっと色々頑張ります」と言い残して店を去った。

 

「雑用だけねぇ、」

ママにとっては、凪が雑用を完璧にこなしてくれるだけで十分だったのだ。

 

「自分には難なくできることが、自分以外の人には難ありなことに気づいてないのかも」

難儀な子ねぇ、と思うママであった。

 

所感

凪はお客さんと会話が弾まず、落ち込みます。

おしゃべり上手になりたい。と。

 

が、ママに「人に興味ないかと思ってた」と指摘され、そういえばなかったかも、と赤面します。

 

 

凪って自己評価低いようで、人のことを見下してる節があるように感じます。

「この人と話しても有益じゃないし」ってちょっとひどいと思いました。

そんなこと思う人ばかりじゃないですよね。

それに気づいて反省できる素直さがあるので、好感が持てるのですけどね^^

 

 

人に無理に興味があるフリをしても、結局嘘なので、そういうのって相手には伝わります。

人に興味をもって話を引き出せるコミュニケーション力を持っている人は才能だなぁ、と思います。

ロンちゃんやジェーンさんがそうですよね。

 

 

凪も取り繕うのではなく、自然と「わからないから教えてください」という姿勢は素敵だな、と思いました。

おしゃべり上手になる必要はないけど、凪が自然体で、働く姿をこれからも見たいです。