凪のお暇の最新話のネタバレ27話をまとめました。

良い人ばかりのバーのお仕事ですが、中には凪の苦手な人もいるんです…

 

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凪のお暇の最新話のネタバレ27

 

凪の苦手なお客さん

お気に入りの壁時計が動かなくなり落ち込むうらら。

母が中をあけてみると、たくさんの歯車があることにうららは驚く。

 

そのことを楽しそうに凪に話して聞かせるうらら。

 

 

凪は「ポテチ入りポテサラ」をママに提案する。

おいしい、と全員喜んでくれた。

 

「しかも口の中の水分がもってかれるからお酒がよくでるツマミだね」とママに言われる。

実は凪もその辺りを視野に入れて作っていたのだった笑

 

 

スナックのお客さんは良い人ばかりだけど、中には凪が苦手な人もいる。

 

 

新規のお客、桃園さん達は、凪のことをいじってくる。

凪の天然パーマを見て「頭の上にごみのってるけど大丈夫?」などといってくるのだ。

 

 

どことなく慎二に似ているので、凪は「自分がこういう人を寄せ付けてるのか?」と自分の匂いを嗅いでみた…

 

 

桃園達の会話は悪口ばかり。

聞いたところ営業職。そんなところも慎二と被る、と思ったが、凪は慎二が同僚の悪口を言っているところを見たことがない、と振り返った。

 

慎二は悪口が嫌い?

 

「チャオッコフーズ」の五十嵐さんにサシのみに誘われた慎二。

円は「すごい!」と慎二を褒める。

 

そんな2人を見て、同僚の男は「気をつけろよ、お前。市川は女性職員にあまり評判良くないぞ」と注意する。

「男にだけやたら色目使ってるって」

 

ジュースを吹き出す。

 

 

「非の打ち所がない女に負け惜しみで女が言う悪口のテンプレートきたーと思って」

「ヘドでるわー生産性のない悪口」

 

慎二に同意する後輩。

 

そんな2人を見て、「調子いいよな、お前」という同僚の小倉。

 

後輩「俺我聞さん大好きです。非生産的な悪口いわないし、さっぱりしてて仕事もできるし」

小倉「でもあいつ業界のげすいゴシップとか横流ししてるじゃん」

後輩「それはそういうのが大好物な取引先の人用でしょ。ある意味生産的な悪口です」

 

そういって後輩は、慎二が非生産的な悪口を言った時に驚いたことを思い出した。

 

彼女の話を振ったら、ベラベラと彼女の悪口を言ったのだった。

 

「好きな子の話が鬼門なのかな?」

「でもたまにガキみたいな怒り方するよな?あの人」

 

凪のスナック

桃園達は別のお客さんに対してのいじりも始めた。

明美さんにカラオケの曲をリクエストしといて聞いてなかったり。

 

 

オシオさんのこともいじるので、凪はキッと桃園達をにらんだ。

 

が、オシオさんは「いいからいいから」と凪を慰める。

 

 

凪にダンス要員になって、と頼んできた桃園。

断ると、

「空気読んでよー」と言ってきた。

 

 

凪の心は穏やかだった。

それで「いつだって私を揺さぶるのは、あの人に言われた言葉ばかりだ、」と慎二のことを思い出していた。

 

―私、慎二のこと…

 

そこへ、慎二が入ってきた。

 

オシオさんが誘った相手は慎二だったのだ。

 

所感

慎二が凪のバーに入ってきたのでびっくりしました笑

 

それにしても今回は慎二の意外な一面が知れました。

いつも同僚達と軽口叩いて盛り上がっていた慎二ですが、実は他の2人にはこういう風に思われていたんですね~

眼鏡の小倉は、慎二に嫉妬すら感じているようです。

後輩の男性は、慎二のことが好き。だけど、冷静に慎二を見ています。

「時々小3みたいなキレ方するよな…」って思われてたのが面白かったです笑

 

慎二は社会での立ち回りがうまいけど、そのうち凪とは違うベクトルで壊れてしまいそうな感じがします。

よく泣いてますし笑

 

凪と慎二が鉢合わせた時、凪はどんな反応をするのか?

次回が楽しみです。